一粒万倍日とは?2026年はいつ?意味やするといいこと、天赦日と重なる最強開運日も紹介
最終更新日:2026年4月9日
一粒万倍日は、「一粒のもみが万倍にも実る稲穂になる」という意味を持つ、縁起のよい吉日です。
新しいことを始める日や、お金にまつわる行動を起こす日に良いとされ、財布の新調や使い始め、貯金のスタート、宝くじの購入などを意識する方も多くいます。
この記事では、一粒万倍日の意味や由来、するとよいこと・控えたいこと、さらに天赦日などほかの吉日との違いまで、わかりやすく解説します。
一粒万倍日とは?読み方は?
一粒万倍日とは?意味や読み方を解説
一粒万倍日は、「いちりゅうまんばいび」と読む吉日です。
「一粒のもみが万倍にも実る稲穂になる」という意味を持ち、小さな行動が大きな成果につながる縁起の良い日とされています。
そのため、新しいことを始める日として親しまれており、開業や習い事、財布の使い始め、貯金のスタートなどにも良いといわれています。
未来につながる前向きな一歩を踏み出したいときに意識したい開運日です。
ただし、良いことだけでなく、借金や浪費、トラブルなども大きくなりやすいと考えられているため、できるだけ前向きな行動を心がけるのがよいでしょう。
2026年の一粒万倍日はいつ?一覧で紹介
2026年の一粒万倍日は、月ごとに複数回めぐってきます。
あらかじめ日程を知っておくことで、財布の新調や使い始め、貯金のスタート、開業や入籍など、大切な予定を縁起の良い日に合わせやすくなるでしょう。
以下は、2026年の一粒万倍日一覧です。
前向きな一歩を踏み出したい日や、新しいことを始めたいタイミングの参考にしてみてください。
2026年の一粒万倍日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 8(水)・11(土)・20(月)・23(木) |
| 5月 | 2(土)・5(火祝)・6(水休)・17(日)・18(月)・29(金)・30(土) |
| 6月 | 12(金)・*13(土)・24(水)・25(木) |
| 7月 | 6(月)・7(火)・10(金)・*19(日)・22(水)・31(金) |
| 8月 | 3(月)・13(木)・18(火)・25(火)・30(日) |
| 9月 | 6(日)・7(月)・14(月)・19(土)・26(土) |
| 10月 | 1(木)・*11(日)・14(水)・23(金)・26(月) |
| 11月 | *4(水)・7(土)・8(日)・19(木)・*20(金) |
| 12月 | 1(火)・2(水)・15(火)・16(水)・27(日)・28(月) |
一粒万倍日にすると良いこと
一粒万倍日は、「小さな種まきが大きな実りにつながる」とされる吉日です。
そのため、この日は新しいことを始めたり、これから育てていきたいことに取り組んだりするのに良いタイミングとされています。
小さな一歩でも、未来につながる前向きな行動であれば、一粒万倍日の意味にふさわしい過ごし方といえるでしょう。
ここでは、一粒万倍日におすすめの行動をご紹介します。
お財布の新調・使い始め
一粒万倍日は、お金に関わる良い行動を始める日に向いているとされるため、財布の購入や使い始めにもよく選ばれます。
新しい財布に願いを込めて使い始めることで、金運アップのきっかけとして意識する方も少なくありません。
特に、これからお金を大切に管理したい、貯蓄を意識したいという方にとっては、気持ちを新たにする節目の日にもなるでしょう。
また、一粒万倍日に種銭を財布へ納めるのも、縁起の良い習わしのひとつです。
小さな種が万倍にも実るという吉日の意味にあやかり、財が少しずつ育ち、豊かに巡っていくことを願いながら持つことで、より前向きな気持ちで新しいスタートを切れるでしょう。
銀行口座の開設、貯金や投資の開始
一粒万倍日は、小さく始めたことが大きく育つとされる日です。
そのため、貯金や積立、家計管理の見直しなど、お金を育てるための行動を始めるのにも向いています。
たとえば、少額でも貯金を始める、積立設定をする、財布の中を整えるなど、無理のない行動でも十分です。
大切なのは、未来の豊かさにつながる一歩を踏み出すことです。
入籍や結婚式などの慶事ごと
一粒万倍日は、小さな始まりが大きく育つとされることから、入籍や結婚式などの慶事ごとにも良い日とされています。
夫婦としての新しい歩みを始める日を縁起の良い日に重ねることで、これからの幸せが豊かに広がっていくよう願いを込める方も多いです。
また、結納や両家の顔合わせ、婚約にまつわる節目の日として選ばれることもあります。
人生の大切な門出を、前向きな気持ちで迎えたいときに意識したい吉日のひとつです。
開業やお店のオープン、仕事始め
一粒万倍日は、仕事や事業に関する新しいスタートにも向いているといわれています。
開業届の提出やお店のオープン、新しい事業の始動、仕事始めの日として選ぶことで、これからの発展や繁栄を願うきっかけになるでしょう。
大きな節目だけでなく、新しい企画を始める、名刺を新調する、学びを仕事に活かす第一歩を踏み出すなど、小さな行動にも向いています。
一粒万倍日は、未来へ向かう前向きな挑戦をそっと後押ししてくれる日です。
新居探しや引越し
新しい住まいに関する行動も、一粒万倍日に行うと良いと考えられることがあります。
新居探しを始める日や契約の日、引越しの日を吉日に重ねることで、新しい暮らしが穏やかに育っていくことを願う方もいます。
住まいは毎日の土台となる大切な場所だからこそ、前向きな気持ちで整えたいものです。
無理のない範囲で日程を合わせながら、心地よい新生活のスタートにつなげていくとよいでしょう。
仕事や勉強、新しいことを始める
一粒万倍日は、お金のことだけでなく、仕事や学びに関するスタートにも良いとされています。
新しい目標を立てる、資格の勉強を始める、習い事を始める、事業を始動させるなど、これから成長させたいことに取り組む日にぴったりです。
大きな決断でなくても、資料を読み始める、申し込みをする、目標を書き出すといった小さな行動でもかまいません。
一粒万倍日は、その一歩を後押ししてくれるような吉日です。
宝くじの購入や開運アイテムを迎える
招福堂|種銭をお財布に入れるのもおすすめ
金運にまつわる吉日として知られる一粒万倍日は、宝くじの購入日として意識されることもあります。
また、財布やお守り、種銭など、これからの運気を託したいアイテムを迎える日として選ぶ方もいます。
大切なのは、ただ縁起を担ぐだけではなく、これからの暮らしや願いに意識を向けることです。
一粒万倍日をきっかけに、自分にとっての豊かさや目標をあらためて見つめてみるのも良いでしょう。
ダイエットや健康習慣を始める
一粒万倍日は、未来につながる前向きな習慣を始めるのにも良い日とされています。
ダイエットや体づくり、食生活の見直しなど、少しずつ続けることで結果につながることは、一粒万倍日の意味とも重なります。
無理な目標を立てるのではなく、できることから始めるのが大切です。
小さな積み重ねを大切にしながら、心と体を整える第一歩を踏み出す日にしてみるのもよいでしょう。
一粒万倍日にやってはいけないこと
一粒万倍日は、小さな行動が大きく育つとされる吉日です。
そのため、これから増えてほしいことや実らせたいことを始めるには良い日とされる一方で、増えてほしくないことはできるだけ避けたほうがよいともいわれています。
もちろん、必要以上に不安になる必要はありません。
大切なのは、一粒万倍日の意味を意識しながら、できるだけ前向きな選択を心がけることです。
借金やローンなど、お金や物を借りる
一粒万倍日は、「一粒が万倍になる」という意味を持つことから、借金やローンなども大きくふくらみやすいと考えられることがあります。
そのため、この日にお金を借りることは避けたほうがよいとされる代表的な行動のひとつです。
やむを得ない事情がある場合は別ですが、できる範囲で新たな借り入れは避け、家計の見直しや支出の整理など、これからのお金の流れを整える行動に目を向けるとよいでしょう。
人との争いやトラブルを起こす
一粒万倍日は、良いこともそうでないことも広がりやすいと考えられるため、人との言い争いや対立も避けたいことのひとつです。
ちょっとした感情の行き違いが長引いてしまうこともあるため、この日はいつも以上に穏やかな言葉や態度を心がけるとよいでしょう。
気持ちが落ち着かないときは、無理に話を進めず、少し間を置くことも大切です。
一粒万倍日は、良いご縁や良い流れを育てる日として過ごす意識を持つと安心です。
嘘や悪口、愚痴などネガティブな言動
一粒万倍日は、行動だけでなく、日々の言葉や意識にも目を向けたい日です。
人を傷つける言葉やネガティブな発言、不満ばかりを重ねることは、あまり良い流れにつながらないと考えられることがあります。
特に一粒万倍日についたささいな嘘や、悪口は相手に大きく伝わりトラブルに発展するかもしれません。
完璧に前向きでいようと無理をする必要はありませんが、感謝の気持ちを持つ、やさしい言葉を選ぶ、自分自身を丁寧に扱うといった意識を持つことで、穏やかな一日を過ごしやすくなるでしょう。
増えてほしくないことを始める
一粒万倍日は「増えてほしいこと」を始めるのに向いている反面、増えてほしくないことのスタートは避けたいと考えられています。
たとえば、滞納や先延ばしを重ねること、悪習慣を始めること、気の進まない約束を安易に抱え込むことなどは、できるだけ避けたいところです。
この日は、「これから先、どう育っていってほしいか」を意識して行動を選ぶのがおすすめです。
迷ったときは、自分にとって心地よい未来につながるかどうかをひとつの目安にするとよいでしょう。
2026年に一粒万倍日と天赦日が重なる最強開運日
一粒万倍日のなかでも、とくに注目されるのが「天赦日」と重なる日です。
天赦日(てんしゃにち)は、暦の上で最上級の吉日とされる特別な日で、新しいことを始めるのに良い日として広く知られています。
その天赦日と一粒万倍日が重なる日は、まさに「最強開運日」とも呼ばれる特別なタイミングです。
2026年は、この貴重な開運日が4回あります。
- 3月5日(木)…天赦日+一粒万倍日+寅の日+大安
- 7月19日(日)…天赦日+一粒万倍日+大安
※不成就日も重なります - 10月1日(木)…天赦日+一粒万倍日
- 12月16日(水)…天赦日+一粒万倍日+甲子の日
2026年これからの最強開運日
今後訪れる最強開運日についてご紹介します。
7月19日(日)
7月19日は、一粒万倍日と天赦日に加えて、大安も重なる最強開運日です。
「新しいことを始めたい」「良い流れに乗りたい」と願う方にとって、気持ちよく一歩を踏み出しやすい日といえるでしょう。
ただし、この日は不成就日も重なっています。
そのため、縁起を大切にしたい方のなかには、あえて別の吉日を選ぶ方もいます。
大きな節目に選ぶ場合は、自分が納得できるかどうかを大切にするとよいでしょう。
10月1日(木)
10月1日は、一粒万倍日と天赦日が重なる最強開運日です。
不成就日が重ならないため、吉日の持つ明るい流れをそのまま受け取りやすく、財布の使い始めや新しい挑戦、願いを込めたスタートにも選びやすい日といえるでしょう。
大きな節目はもちろん、これから先の実りにつながる小さな一歩を踏み出したいときにも意識しやすいタイミングです。
12月16日(水)
12月16日は、一粒万倍日と天赦日に加えて、縁起の良い甲子の日も重なる特別感のある最強開運日です。
新しい流れを呼び込みたいときや、年末から新年に向けて運気の土台を整えたいときにも意識したい一日といえるでしょう。
財布の新調や使い始め、種銭を納める日、開業や新しい目標のスタートなど、これから先の発展や繁栄を願う行動にもよく合います。
一年の締めくくりに、次の豊かさへつながる種をまく日として選ぶのもおすすめです。
最強開運日に行うとよいこと
最強開運日は、新しいことを始めたり、これから育てていきたいことに向き合ったりするのに適した日とされています。
たとえば、次のような行動が挙げられます。
- 結婚・入籍・結納などの慶事
- 仕事始め、開業、開店
- 銀行口座の開設
- 財布の購入や使い始め
- 種銭や縁起物の購入、使い始め
- 宝くじの購入
- 躊躇していたことへの挑戦
- 自分の身体や暮らしを見つめ直す
- これからの夢や生き方を考える
- 日記や新しい習慣を始める
一粒万倍日以外の主な吉日と不成就日
日本の暦には、一粒万倍日以外にもさまざまな吉日があります。
それぞれに意味や縁起のよい過ごし方があり、願いごとや予定に合わせて日を選ぶときの参考になります。
ここでは、よく知られている主な吉日について、意味や何をするのによい日かをご紹介します。
天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)
天赦日は、暦の上で最上級の吉日とされる特別な日です。
「天が万物の罪を赦す日」とされ、これまで迷っていたことや新しい挑戦を始めるのに良い日といわれています。
入籍や結婚、開業、財布の使い始め、引越し、習い事のスタートなど、人生の節目となることにもよく選ばれます。
前向きな流れに乗って、新しい一歩を踏み出したいときに意識したい吉日です。
2026年の天赦日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 5月 | 4(月祝)・*20(水) |
| 7月 | *19(日) |
| 10月 | 1(木) |
| 12月 | 16(水) |
寅の日(とらのひ)
寅の日は、十二支の「寅」にあたる吉日です。
虎は「千里行って千里帰る」といわれることから、出ていったものが戻ってくる象意を持つとされ、金運や旅行に縁がある日として親しまれています。
財布の購入や使い始め、宝くじの購入、旅行の出発日などに向いているといわれます。
一方で、戻ってきてほしくないものには向かないと考えられることもあり、婚礼関係を避ける考え方もあります。
2026年の寅の日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 10(金)・22(水) |
| 5月 | 4(月祝)・16(土)・*28(木) |
| 6月 | 9(火)・21(日) |
| 7月 | 3(金)・15(水)・*27(月) |
| 8月 | 8(土)・20(木) |
| 9月 | 1(火)・13(日)・25(金) |
| 10月 | 7(水)・*19(月)・31(土) |
| 11月 | *12(木)・24(火) |
| 12月 | *6(日)・18(金)・30(水) |
巳の日(みのひ)
巳の日は、弁財天と縁が深い吉日として知られています。
弁財天は財運や芸事、知恵を司る神様として信仰されており、巳の日は金運アップを願う行動に向いているとされています。
財布の新調や使い始め、種銭を入れる、お参りをする、宝くじを買うといった行動にもよい日です。
金運やご縁を大切にしたいときに意識されやすい吉日です。
2026年の巳の日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 1(水)・*13(月) |
| 5月 | 7(木)・19(火)・31(日) |
| 6月 | 12(金) |
| 7月 | 6(月)・18(土)・30(木) |
| 8月 | 11(火祝) |
| 9月 | 4(金)・16(水)・*28(月) |
| 10月 | 10(土) |
| 11月 | 3(火祝)・15(日)・27(金) |
| 12月 | 9(水) |
己巳の日(つちのとみのひ)
己巳の日は、60日に一度めぐってくる特別な巳の日です。
通常の巳の日よりも弁財天とのご縁が強い日とされ、財運や商売繁盛を願う方にとって、とくに注目される吉日といえるでしょう。
弁財天を祀る神社への参拝や、財布の使い始め、種銭を迎える日、事業に関する願掛けなどにもよいとされています。
金運に関する行動をより大切にしたいときに選ばれることの多い日です。
2026年の己巳の日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | *25(土) |
| 6月 | 24(水) |
| 8月 | *23(日) |
| 10月 | 22(木) |
| 12月 | *21(月) |
甲子の日(きのえねのひ)
甲子の日は、十干十二支の組み合わせの最初にあたる日で、60日に一度巡ってきます。
「甲」は生命の芽吹きや始まり、「子」は繁栄や増えることを意味し、新しいことを始めるのに最適な日です。
また、古くから大黒天の縁日ともいわれ、商売繁盛・事業開始・契約ごと・財運招来に縁起の良い日とされています。
開業や仕事始め、新しい習慣のスタート、財布の使い始め、貯金の開始などにも向いています。
流れを切り替えたいときや、人生の新しい節目を迎えたいときにも意識しやすい日です。
2026年の甲子の日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 20(月) |
| 6月 | *19(金) |
| 8月 | 18(火) |
| 10月 | 17(土) |
| 12月 | 16(水) |
辰の日(たつのひ)
辰の日は、十二支の「辰」にあたる日で、12日に一度巡ってきます。
辰は「龍」の化身とされ、古来より強大な力を持ち水や財を司る存在として、神聖視されてきました。
また、力強い守護や上昇の象徴でもあり、辰の日は、運気上昇や発展、金運上昇・財運招来・願望成就 に良い日とされています。
仕事や勉強のスタート、目標を立てる日、新しい挑戦を始める日などに向いています。
より高みを目指したいときや、自分を奮い立たせたいときにも取り入れやすい吉日です。
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 12(日)・24(金) |
| 5月 | 6(水休)・18(月)・30(土) |
| 6月 | 11(木)・23(火) |
| 7月 | *5(日)・17(金)・29(水) |
| 8月 | 10(月)・22(土) |
| 9月 | 3(木)・15(火)・27(日) |
| 10月 | 9(金)・21(水) |
| 11月 | 2(月)・14(土)・26(木) |
| 12月 | 8(火)・20(日) |
大明日(だいみょうにち)
大明日は、天地が明るく開け、万事に吉とされる日です。
比較的幅広いことに向く穏やかな吉日として知られ、日常のなかで取り入れやすい日といえるでしょう。
引越し、旅行、契約ごと、買い物、習い事の開始など、さまざまな前向きな行動に向いています。
大きな決断だけでなく、生活を整えるような行動にも相性のよい日です。
2026年の大明日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 1(水)・2(木)・3(金)・*5(日)・6(月)・7(火)・12(日)・14(火)・15(水)・16(木)・*17(金)・*25(土)・26(日)・27(月)・28(火)・29(水祝) |
| 5月 | *3(日祝)・5(火祝)・8(金)・10(日)・13(水)・18(月)・21(木)・*28(木)・30(土)・31(日) |
| 6月 | 1(月)・2(火)・4(木)・*5(金)・6(土)・11(木)・*13(土)・14(日)・15(月)・16(火)・24(水)・25(木)・26(金)・*27(土)・28(日) |
| 7月 | 2(木)・4(土)・7(火)・9(木)・12(日)・17(金)・20(月祝)・*27(月)・29(水)・30(木)・31(金) |
| 8月 | 1(土)・3(月)・*4(火)・5(水)・10(月)・*12(水)・13(木)・14(金)・*15(月)・*23(日)・24(月)・25(火)・26(水)・27(木)・*31(月) |
| 9月 | 2(水)・5(土)・7(月)・10(木)・15(火)・18(金)・25(金)・27(日)・*28(月)・29(火)・30(水) |
| 10月 | 2(金)・3(土)・4(日)・9(金)・*11(日)・12(月祝)・13(火)・14(水)・22(木)・23(金)・24(土)・25(日)・26(月)・30(金) |
| 11月 | 1(日)・*4(水)・6(金)・9(月)・14(土)・17(火)・24(火)・26(木)・27(金)・*28(土)・29(日) |
| 12月 | 1(火)・2(水)・3(木)・8(火)・10(木)・11(金)・12(土)・*13(日)・14(月)・*21(月)・22(火)・23(水)・24(木)・25(金)・26(土)・*29(火)・31(木) |
天恩日(てんおんにち)
天恩日は、「天の恩恵を受ける日」とされる吉日です。
慶事に向く日とされ、祝いごとや人とのご縁を大切にしたい場面で意識されることがあります。
結婚、入籍、お祝いごと、贈り物をする日などにもよいとされています。
感謝の気持ちを伝えたり、あたたかなご縁を育てたりしたいときにもふさわしい日です。
2026年の天恩日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | *5(日)・6(月)・7(火)・8(水)・9(木)・20(月)・21(火)・22(水)・23(木)・24(金) |
| 5月 | 5(火祝)・6(水)・7(木)・8(金)・9(土) |
| 6月 | 4(木)・*5(金)・6(土)・7(日)・8(月)・*19(金)・20(土)・21(日)・22(月)・23(火) |
| 7月 | 4(土)・*5(日)・6(月)・7(火)・8(水) |
| 8月 | 3(月)・*4(火)・5(水)・6(木)・7(金)・18(火)・19(水)・20(木)・21(金)・22(土) |
| 9月 | 2(水)・3(木)・4(金)・5(土)・6(日) |
| 10月 | 2(金)・3(土)・4(日)・5(月)・*6(火)・17(土)・18(日)・*19(月)・20(火)・21(水) |
| 11月 | 1(日)・2(月)・3(火祝)・*4(水)・5(木) |
| 12月 | 1(火)・2(水)・3(木)・4(金)・5(土)・16(水)・17(木)・18(金)・19(土)・20(日)・31(木) |
母倉日(ぼそうにち)
母倉日は、天が万物を慈しみ育てる日とされる吉日です。
とくに婚礼や慶事、建築関係など、新しいことを始めるのに良い日といわれ、やさしくあたたかな意味を持つ日として親しまれています。
ほかにも、引越し、家に関すること、開業などにも向いているとされます。
穏やかな流れのなかで、新しい暮らしや関係を育てていきたいときに選びやすい日です。
2026年の母倉日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | *13(月)・14(火)・*25(土)・26(日) |
| 5月 | 5(火祝)・16(土)・17(日)・*28(木)・29(金) |
| 6月 | 9(火)・10(水)・21(日)・22(月) |
| 7月 | 3(金)・4(土)・7(火)・18(土)・*19(日)・30(木)・31(金) |
| 8月 | 7(金)・10(月)・13(木)・16(日)・19(水)・22(土)・25(火)・28(金)・*31(月) |
| 9月 | 3(木)・6(日)・9(水)・*12(土)・15(火)・18(金)・21(月祝)・24(木)・27(日)・30(水) |
| 10月 | 3(土)・*6(火)・10(土)・*11(日)・22(木)・23(金) |
| 11月 | 3(火祝)・*4(水)・7(土)・18(水)・19(木)・30(月) |
| 12月 | 1(火)・12(土)・*13(日)・24(木)・25(金) |
天一天上(てんいちてんじょう)
天一天上は、特定の16日間を指す吉期間です。
方角を司る神様である天一神が天上に上がる期間とされ、この間は方角の障りを気にせず動きやすいと考えられています。
引越し、旅行、事業の始動、掃除や片付け、模様替えなどに向いているといわれます。
住まいや暮らしを整えたいとき、環境を見直したいときにも意識される期間です。
2026年の天一天上
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 1(水)~4(土) |
| 5月 | 19(火)~31(日) ※*20(水)・*28(木) |
| 6月 | 1(月)~3(水) |
| 7月 | 18(土)~31(金) ※*19(日)・*27(月) |
| 8月 | 1(土)~2(日) |
| 9月 | 16(水)~30(水) ※*20(日)・*28(月) |
| 10月 | 1(木) |
| 11月 | 15(日)~30(月) ※*20(金)・*28(土) |
鬼宿日(きしゅくにち・きしゅくび)
鬼宿日は、二十八宿のひとつ「鬼宿」にあたる日です。
鬼が宿(家)の中にいて外を出歩かないとされることから、物事の邪魔が入りにくく、何事もスムーズに進みやすい吉日と考えられています。
そのため、新しいことを始める日や、財布の購入・使い始め、宝くじの購入、口座開設、引越しなどにも向いているといわれます。
ただし、婚礼に関することだけは凶とされることが多く、入籍や結婚式の日取りとしては避ける考え方が一般的です。
2026年の鬼宿日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 24(金) |
| 5月 | 22(金) |
| 6月 | *19(金) |
| 7月 | 17(金) |
| 8月 | 14(金) |
| 9月 | 11(金) |
| 10月 | 9(金) |
| 11月 | 6(金) |
| 12月 | 4(金) |
神吉日(かみよしにち・かみよしび)
神吉日は、神事や神社参拝によいとされる吉日です。
神様とのご縁を深めたいときや、祈りを込めた行動をしたいときに向いていると考えられています。
神社への参拝、お守りや縁起物を迎える日、願掛けをする日などにもよいでしょう。
気持ちを整えたいときや、感謝を伝えたいときにも取り入れやすい日です。
2026年の神吉日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 1(水)・2(木)・3(金)・4(土)・*5(日)・7(火)・8(水)・11(土)・14(火)・15(水)・16(木)・*17(金)・19(日)・21(火)・23(木)・*25(土)・26(日)・・28(火)・29(水祝) |
| 5月 | *3(日祝)・5(火祝)・8(金)・10(日)・*11(月)・14(木)・17(日)・*20(水)・22(金)・23(土)・25(月)・26(火)・27(水)・29(金)・31(日) |
| 6月 | 1(月)・2(火)・3(水)・4(木)・6(土)・7(日)・10(水)・*13(土)・14(日)・15(月)・16(火)・18(木)・20(土)・22(月)・24(水)・25(木)・*27(土)・28(日) |
| 7月 | 2(木)・4(土)・7(火)・9(木)・10(金)・*13(月)・16(木)・*19(日)・21(火)・22(水)・24(金)・25(土)・26(日)・28(火)・30(木)・31(金) |
| 8月 | 1(土)・2(日)・3(月)・5(水)・6(木)・9(日)・*12(水)・13(木)・14(金)・*15(月)・17(月)・19(水)・21(金)・*23(日)・24(月)・26(水)・27(木)・*31(月) |
| 9月 | 2(水)・5(土)・7(月)・*8(火)・11(金)・14(月)・17(木)・19(土)・*20(日)・22(火休)・23(水祝)・24(木)・26(土)・*28(月)・29(火)・30(水) |
| 10月 | 1(木)・2(金)・4(日)・5(月)・8(木)・*11(日)・12(月祝)・13(火)・14(水)・16(金)・18(日)・20(火)・22(木)・23(金)・25(日)・26(月)・30(金) |
| 11月 | 1(日)・*4(水)・6(金)・7(土)・10(火)・13(金)・16(月)・18(水)・19(木)・21(土)・22(日)・23(月祝)・25(水)・27(金)・*28(土)・29(日)・30(月) |
| 12月 | 1(火)・3(木)・4(金)・7(月)・10(木)・11(金)・12(土)・*13(日)・15(火)・17(木)・19(土)・*21(月)・22(火)・24(木)・25(金)・*29(火)・31(木) |
月徳日(つきとくにち、がっとくにち)
月徳日は、その月を司る徳神がいる日とされる吉日です。
「月徳」とは、その月の徳をもたらす善神を指し、その神が巡る日が月徳日にあたると考えられています。
一般には万事に支障が少ない日とされ、とくに建築や土に関わることによいと紹介されることが多いです。
引越しや住まいに関すること、買い物、契約、新しいことのスタートなどにも向くとされています。
2026年の月徳日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 8(水)・18(土)・28(火) |
| 5月 | 6(水休)・16(土)・26(火) |
| 6月 | *5(金)・11(木)・21(日) |
| 7月 | 1(水)・9(木)・*19(日)・29(水) |
| 8月 | 16(日)・26(水) |
| 9月 | 5(土)・13(日)・23(水祝) |
| 10月 | 3(土)・9(金)・*19(月)・29(木) |
| 11月 | 16(月)・26(木) |
| 12月 | *6(日)・14(月)・24(木) |
不成就日(ふじょうじゅび・ふじょうじゅにち)
不成就日は、「物ごとが成就しにくい」とされる日です。
ただし、その由来にははっきりしない部分もあり、江戸時代の「会津暦」には記載が見られるものの、ほかの暦にはあまり見られないことから、一部の民間暦から広まった風習が今に残っているとも考えられています。
そのため、不成就日の影響については、あまり気にしすぎなくてもよいという見方もあります。
招福堂としても、必要以上に不安になるものではなく、前向きな気持ちを大切にしていただくことが何より大切だと考えています。
とはいえ、お日柄を大切にされる方や、できるだけ気持ちよく新しいスタートを切りたい方にとっては、気になる要素のひとつかもしれません。
そのような場合は、不成就日を避けて別の一粒万倍日や吉日を選ぶと、より安心して行動に移しやすいでしょう。
吉日と不成就日が重なる場合はどう考える?
一粒万倍日や天赦日などの吉日が、不成就日と重なることもあります。
こうした日は「縁起が良い日なのか、避けたほうがよい日なのか」と迷う方も多いかもしれません。
不成就日は気にしすぎなくてもよいという考え方がある一方で、お日柄を大切にしたい方や、できるだけ気持ちよくスタートを切りたい方にとっては、やはり気になる要素でもあります。
招福堂としても、必要以上に不安になるより、ご自身が前向きな気持ちで行動できることを大切にしていただきたいと考えています。
そのため、気になる場合は無理にその日にこだわらず、不成就日が重ならない別の吉日を選ぶのもひとつの方法です。
いちばん大切なのは、自分自身が納得し、心地よい気持ちで一歩を踏み出せる日を選ぶことです。
不成就日と六曜の違いについて
「不成就日」と「六曜」は、それぞれ由来の異なるお日柄です。
六曜は、古くから日々の吉凶を見るために用いられてきた暦注のひとつで、「大安」や「仏滅」などがよく知られています。
一方、不成就日は江戸時代の民間暦に見られる比較的新しい考え方とされています。
どちらを大切にするか、どこまで気にするかは人それぞれです。
招福堂としては、暦を上手に参考にしながらも、ご自身が前向きな気持ちで選べる日を大切にしていただけたらと考えています。
2026年不成就日
| 4月 | 5(日)・13(月)・17(金)・25(土) |
| 5月 | 3(日祝)・11(月)・20(水)・28(木) |
| 6月 | 5(金)・13(土)・19(金)・27(土) |
| 7月 | 5(日)・13(月)・19(日)・27(月) |
| 8月 | 4(火)・12(水)・15(土)・23(日)・31(月) |
| 9月 | 8(火)・12(土)・20(日)・28(月) |
| 10月 | 6(火)・11(日)・19(月)・27(火) |
| 11月 | 4(水)・12(木)・20(金)・28(土) |
| 12月 | 6(日)・13(日)・21(月)・29(火) |
六曜とは?一粒万倍日とあわせて知りたいお日柄の意味
六曜(ろくよう・りくよう)は、日取りの吉凶を見るために広く知られている暦注のひとつです。
カレンダーにも掲載されることが多く、「大安」「仏滅」などの名前を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
一粒万倍日や天赦日とは種類の異なる暦注ですが、結婚や引越し、契約ごと、財布の使い始めなどの日取りを考える際に、あわせて参考にされることがあります。
ここでは、六曜それぞれの意味と、一般によくいわれる過ごし方をご紹介します。
大安(たいあん・だいあん)
大安は、六曜のなかでもとくに縁起が良いとされる日です。
「大いに安し」という意味を持ち、何事にも吉とされるため、もっとも広く親しまれている六曜といえるでしょう。
結婚式や入籍、引越し、開業、契約ごと、財布の購入や使い始めなど、人生の節目となる行動にも選ばれやすい日です。
日取りに迷ったときに選びやすい、安定感のあるお日柄といえます。
2026年の大安
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 3(金)・9(木)・15(水)・19(日)・*25(土) |
| 5月 | 1(金)・7(木)・13(水)・18(月)・24(日)・30(土) |
| 6月 | *5(金)・11(木)・15(月)・21(日)・*27(土) |
| 7月 | 3(金)・9(木)・*19(日)・25(土)・31(金) |
| 8月 | 6(木)・*12(水)・17(月)・*23(日)・29(土) |
| 9月 | 4(金)・10(木)・14(月)・*20(日)・26(土) |
| 10月 | 2(金)・8(木)・13(火)・*19(月)・25(日)・31(土) |
| 11月 | 6(金)・10(火)・16(月)・22(日)・*28(土) |
| 12月 | 4(金)・9(水)・15(火)・*21(月)・27(日) |
友引(ともびき)
友引は、六曜のなかでも比較的縁起の良い日とされています。
勝負ごとでは決着がつきにくい日ともいわれますが、お祝いごとには向くとされることが多いです。
結婚や入籍、会食、贈り物をする日などにも選ばれやすく、前向きな気持ちで人とのご縁を結びたいときにも意識されます。
一方で、葬儀は避ける考え方が一般的です。
先勝(せんしょう・さきがち)
先勝は、「先んずれば勝つ」とされる日です。
早めに行動することで物事がうまく進みやすいと考えられており、午前中が吉、午後は控えめとされることが多いです。
そのため、契約や申込み、買い物、ちょっとした新しいスタートなどは、できるだけ早い時間に行うとよいといわれます。
手早く進めたい用事がある日に意識しやすい六曜です。
先負(せんぶ・さきまけ)
先負は、「先んずれば負ける」とされる日です。
先勝とは反対に、午前中は控えめに過ごし、午後から落ち着いて行動するとよいとされています。
急いで決めるよりも、準備や見直しをしながら穏やかに進めたい日に向いています。
午後からの相談ごとや買い物、静かに始めたいことに取り入れやすい六曜です。
赤口(しゃっこう・せきぐち・しゃっく)
赤口は、一般に凶日とされることが多い六曜です。
火や刃物、争いごとに注意が必要といわれ、祝いごとや大切な予定は避ける考え方もあります。
ただし、昼の時間帯のみ吉とする見方もあります。
大きな節目を入れるよりは、静かに過ごしたり、慎重に行動したりする日に向いていると考えられています。
仏滅(ぶつめつ)
仏滅は、六曜のなかでも凶日として知られる日です。
「物がいったん滅する日」とされ、祝いごとや新しいことのスタートを避ける方もいます。
一方で、「いったん区切りをつけて、新しく始める前の見直しの日」と前向きに捉える考え方もあります。
お日柄を重視する場合は避けることが多いものの、気にしすぎず自分の都合を優先する方も少なくありません。
一粒万倍日に関するよくある質問
一粒万倍日やさまざまな吉日について見ていくと、「どの日を選べばよいの?」「気にしたほうがよいことはある?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
最後に、一粒万倍日や吉日に関するよくある質問をまとめました。
一粒万倍日と天赦日が重なる日は何がよいのですか?
一粒万倍日は「小さな始まりが大きく育つ日」、天赦日は「新しいことを始めるのに良い最上級の吉日」とされています。
この2つが重なることで、前向きなスタートを後押ししてくれる特別な日として意識されています。
そのため、財布の使い始めや種銭を納める日、入籍、開業、新しい目標のスタートなど、これから先の実りにつながる行動を始める日に選ばれることが多いです。
一粒万倍日と不成就日が重なったら避けたほうがよいですか?
一粒万倍日と不成就日が重なる日は、「縁起が良いのか気をつけたほうがよいのか」と迷う方も多いかもしれません。
不成就日は「物ごとが成就しにくい」とされる一方で、その由来には曖昧な部分もあり、あまり気にしすぎなくてもよいという考え方もあります。
招福堂としては、必要以上に不安になるよりも、ご自身が前向きな気持ちで行動できることを大切にしていただきたいと考えています。
気になる場合は、不成就日が重ならない別の吉日を選ぶと、より安心して新しい一歩を踏み出しやすいでしょう。
一粒万倍日に宝くじを買ってもよいですか?
一粒万倍日は金運にまつわる吉日として知られているため、宝くじの購入日として意識する方もいます。
「小さなものが大きく実る」という意味にあやかって、縁起を担ぎたい日に選ばれることがあるためです。
ただし、大切なのは無理のない範囲で楽しむことです。
一粒万倍日をきっかけに、自分にとって心地よいお金との付き合い方を意識してみるとよいでしょう。
財布は買う日と使い始める日、どちらを吉日にするとよいですか?
どちらも縁起の良い行動とされていますが、特に意識されやすいのは「使い始める日」です。
新しい財布を実際に使い始める日を吉日に合わせることで、これからのお金の流れを前向きに整えるきっかけにしやすいためです。
もちろん、購入日を一粒万倍日や天赦日、大安などに合わせるのも素敵です。
無理のない範囲で、買う日と使い始める日の両方を縁起の良い日にできると、より気持ちよく新しい財布を迎えられるでしょう。
六曜と一粒万倍日はどちらを優先すればよいですか?
六曜と一粒万倍日は、もともと由来の異なるお日柄です。
六曜は「大安」や「仏滅」など日ごとの吉凶を見るために親しまれてきた暦注で、一粒万倍日は「始めたことが大きく育つ」とされる選日のひとつです。
そのため、どちらを優先するかに決まった正解はありません。
金運や新しいスタートを意識したいなら一粒万倍日を重視する、全体的なお日柄の良さも見たいなら大安などの六曜も参考にする、というように、ご自身が大切にしたい感覚に合わせて選ぶとよいでしょう。
吉日はたくさんありますが、どれを選べばよいですか?
吉日には一粒万倍日、天赦日、寅の日、巳の日、大安などさまざまな種類があり、それぞれ意味が異なります。
そのため、「何をしたいのか」に合わせて選ぶのがおすすめです。
たとえば、財布の使い始めや金運アップを願うなら一粒万倍日や巳の日、人生の大きな節目なら天赦日や大安、気持ちよく新しい流れに乗りたいなら複数の吉日が重なる日を意識する、といった考え方があります。
いちばん大切なのは、ご自身が納得し、前向きな気持ちで一歩を踏み出せる日を選ぶことです。
2026年の一粒万倍日&大安吉日カレンダー
ここでは、一粒万倍日をはじめ、運気が上がる吉日をカレンダー形式でご紹介します。
慶事や物事を始める日を決める際に活用してください。
カレンダーには、金運アップの縁起物である「種銭」も掲載しています。
よかったら、チェックしてみてくださいね。
2026年4月
April (卯月)
2026年5月
May (皐月)
2026年6月
June (水無月)
2026年7月以降の吉日カレンダーはこちらをクリック
2026年7月
July (文月)
2026年8月
August (葉月)
2026年9月
September (長月)
2026年10月
October (神無月)
2026年11月
November (霜月)
2026年12月
December (師走)
一粒万倍日におすすめ!金運を呼ぶお守り
一粒万倍日は、新しいことを始めたり、運気を高める行動を取るのに最適な日です。
特に金運アップを願うなら、一粒万倍日にお金の種である「種銭」をいれると、万倍になって成長するといわれています。
こちらは、招福堂がおすすめする種銭をご紹介します。
2026年の午年の飛躍を後押しする黄金の左馬
純金万馬銭(じゅんきんまんばせん)
午年は「飛躍」「前進」の象徴とされ、力強く駆け抜ける馬のごとく、成長や成功を願うのに最適な年といわれます。
その吉兆を形にしたのが「純金左馬種銭」です。
馬を反転させた特別な文字「左馬」は、倒れない安泰を意味し、「舞う」に通じて福を招く吉祥の象。
裏面に「金」を刻むことで、努力が報われ財運をつかみ、豊かさを育む祈りを込めました。
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純金満福巳守米俵(じゅんきんまんぷくみまもりこめだわら)
無限にお金を生み出すと言われる蛇と、富の象徴とされる米俵をモチーフにしてお作りした、お財布のお守り種銭です。
たくさんの宝が詰まった米俵を、財運の神様のお使いとされる蛇がとぐろを巻く姿は、「金運を巻き取り大切な財産を守る」という意味が込められています。
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金運の波が押し寄せ財を成す種銭
純金財宝福銭亀(じゅんきんざいほうふくぜにがめ)
古来より「金を生み財を成す」といわれる縁起の良いといわれる亀をモチーフにした種銭です。
亀の背景には、無限に広がる波を描いた、吉祥文様である「青海波」をあしらいました。
種銭の裏面には、金運を高め幸運を招き入れるという意味の「金運招福」の文字を刻んでいます。
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財運を強く引き寄せ無限の富をもたらす種銭
純金巳守億万長蛇(じゅんきんみまもりおくまんちょうじゃ)
福財を授ける神、弁財天様のお使いである蛇をモチーフにした、金運アップの種銭です。
風水で古銭は財力をアップさせる効果があると言われています。
古銭に金運の循環を象徴するとぐろを巻く蛇が鎮座している姿は、「お金が尽きることなく未来永劫、豊かさに恵まれる」意味を込めました。
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幸福なご縁を呼び末永く結ばれる縁結び種銭
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