【2026年】天赦日はいつ?一粒万倍日と重なる最強開運日と吉日カレンダー

最終更新日:2026年9月1日

天赦日のイメージ画像

天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)は、暦の上で最も縁起がよい日として知られています。
なかでも、一粒万倍日と重なる日は「最強開運日」と呼ばれています。

この記事では、天赦日とはどんな日なのか、天赦日にするとよいこと・控えたいこと、天赦日と吉日が重なる開運日についてまとめています。
天赦日のカレンダーやチェックしておきたい吉日や不成就日、さらに天赦日と相性のよいラッキーアイテムについても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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開運・縁起物の専門店 招福堂
種銭やお守りジュエリーなど、国内有数の老舗ジュエリー工房で職人が一つひとつ丁寧に仕立てた開運・縁起アイテムをお届けしています。コラムでは、吉日・金運・縁起物にまつわる情報をはじめ、風水や九星気学の視点も取り入れながら、毎日の暮らしに寄り添う開運情報をお届けしています。読んでくださる方の毎日に、小さな幸せと前向きな気持ちが芽生えるような記事づくりを心がけています。

天赦日とはどんな日?

なんでも許される天赦日

天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)とは、暦の上で「天がすべての罪を赦す日」とされている吉日です。
この日に始めたことは妨げを受けにくく、新しいことを始める日に向いているとされています。

結婚や入籍、引っ越し、開業など、人生の節目となる出来事や、新しい挑戦をスタートする日に選ばれることも多いのが天赦日の特徴です。

天赦日は、十干十二支の組み合わせによって決まるため、毎年同じ日になるわけではありません。
年ごとに日付や回数が異なり、年に5〜6回ほどしか巡ってこない、非常に貴重な吉日とされています。

毎月のように巡ってくる大安と比べると数が限られている分、「ここぞ」というタイミングで活かしたい特別な日といえるでしょう。

また、他の吉日と重なる場合は、さらに縁起がよいといわれています。
とくに天赦日と一粒万倍日が重なる日は、一年の中でも数回しか訪れない最強の開運日として、多くの人に注目されています。

2026年・2027年の天赦日カレンダー

2026年と2027年の天赦日です。
事始めや、慶事の日取りなどの参考にしてくださいね。

【2026年】天赦日一覧

2026年の天赦日は、以下の6日です。

(※  不成就日は*で表示 )

10月1(木)
12月16(水)

※不成就日は物事が実りにくい日といわれているため、不成就日が重なった場合は天赦日の作用を打ち消すという考え方もあります。
受け止め方はそれぞれ異なりますが、気になる方は不成就日と重ならない天赦日を選ぶと安心です。

【2027年】天赦日一覧

2026年の天赦日は、以下の6日です。

(※  不成就日は*で表示 )

9月*26(日)
12月11(土)

※不成就日は物事が実りにくい日といわれているため、不成就日が重なった場合は天赦日の作用を打ち消すという考え方もあります。
受け止め方はそれぞれ異なりますが、気になる方は不成就日と重ならない天赦日を選ぶと安心です。

天赦日にするとよいこと・控えたいこと

天赦日は新しい事をするのに良い日

天赦日は、暦の上で「最も縁起がよい日」といわれていますが、何をしてもよい日というわけではありません。

天赦日に向いている行動と、控えたほうがよいと考えられている行動があります。
ここからは、天赦日にするとよいこと・やってはいけないことを確認していきましょう。

天赦日にするとよいこと

天赦日は、「新しいことを始める」「これから続いていくことを始める」日に向いているとされています。
天赦日にするとよいことは、例えば以下のようなことです。

  • 結婚や入籍、プロポーズ、結納
  • 引っ越し
  • 開店・開業
  • 会社の設立
  • 仕事の契約
  • 投資を始める
  • 銀行口座を開設する
  • 車を買う・納車
  • 習い事や新しい分野の勉強を始める
  • 縁起物を買う・使い始める

また、これまで迷っていたことに踏み出すきっかけとして、天赦日が選ばれることもあります。
大きな決断だけでなく、生活の中の小さな始まりにも向いています。

「始める」という行動に目を向ける日として捉え、天赦日のエネルギーを日常に取り入れてみるとよいでしょう。

天赦日に控えたいこと

天赦日は「天がすべての罪を赦す日」とされている吉日ですが、何をしてもいいわけではありません。

たとえば、開店や開業、会社の設立には適している一方で、閉店や退職のような「終わること」には向いていないとされています。
閉店や退職が、実際には次のステップへのスタートである場合でも、天赦日には控えておくほうがよいでしょう。

また、天赦日に限られたことではありませんが、争いごとや人間関係のトラブルにつながる行動、
強引に物事を決めてしまうような行動も控えることが大切です。

最強開運日!天赦日と一粒万倍日が重なる日について

一粒万倍日とは、「一粒の種が万倍にも増える日」といわれています。
そのため、天赦日と一粒万倍日が重なる日は、「小さな始まりが、あとで大きく広がる」と考えられ、
吉日の中でもとくに縁起のよい「最強開運日」と呼ばれています。

2026年の天赦日と一粒万倍日が重なる最強開運日

2026年最強開運日

2026年の中で、天赦日と一粒万倍日が重なる日は限られています。
なかでも 2026年3月5日(木) は、天赦日と一粒万倍日に加え、
大安と寅の日も重なる特別な日です。

天赦日は「新しいことを始めるのによい日」、一粒万倍日は「小さな始まりが広がる日」、
大安は「万事に良い結果がでる日」、寅の日は「金運と縁がある日」とされており、
いずれも「始める」「動かす」といった行動に結びつく吉日です。

この4つが同じ日に重なるのは非常に珍しく、
次に同じ条件がそろうのは 2032年4月2日 になります。

【2026年・2027年】最強開運日一覧

2026年と2027年の最強開運日を、表にまとめました。

年 最強開運日 重なる吉日
2026年 10月1日(木) 天赦日・一粒万倍日
2026年 12月16日(水) 天赦日・一粒万倍日・甲子の日
2027年 7月14日(水) 天赦日・一粒万倍日
2027年 9月26日(日) 天赦日・一粒万倍日(※不成就日と重なる)
2027年 12月11日(土) 天赦日・一粒万倍日・甲子の日

※ 不成就日は物事が実りにくい日といわれているため、不成就日が重なった場合は天赦日の作用を打ち消すという考え方もあります。
受け止め方はそれぞれ異なりますが、気になる方は不成就日と重ならない天赦日を選ぶと安心です。

天赦日と一緒にチェックしたい吉日と不成就日

暦には、天赦日以外にもさまざまな吉日や注意日があります。
この章では、代表的な吉日と不成就日について、それぞれどんな日なのかをご紹介します。

大安・友引|六曜の吉日

結婚式におすすめの吉日は大安です

大安(たいあん・だいあん)は、「大いに安し」という意味から「万事に良い結果がでる日」と考えられており、結婚や入籍、引っ越し、契約など幅広い場面で選ばれています。

宝くじ売り場で「本日は大安吉日です」などと張り紙をしていることもよくあり、暦に詳しくない人でも聞いたり見たりすることが多い六曜(※)の中でもっとも身近な吉日です。

※六曜とは、1日ごとに決まる6種類の呼び名で、日によって縁起の良し悪しが異なると考える暦の考え方です。大安や友引、仏滅などがこれにあたります。

2026年の大安

(※  不成就日は*で表示 )

9月4(金)・10(木)・14(月)・*20(日)・26(土)
10月2(金)・8(木)・13(火)・*19(月)・25(日)・31(土)
11月6(金)・10(火)・16(月)・22(日)・*28(土)
12月4(金)・9(水)・15(火)・*21(月)・27(日)

一粒万倍日

小さな努力や投資が大きく実る一粒万倍日

一粒の種が万倍に実るように、小さな努力や投資が大きく実る日。
財布の新調や貯金、開業が適していますが、借金は避けるべき日。

2026年の一粒万倍日

(※  不成就日は*で表示 )

9月6(日)・7(月)・14(月)・19(土)・26(土)
10月1(木)・*11(日)・14(水)・23(金)・26(月)
11月*4(水)・7(土)・8(日)・19(木)・*20(金)
12月1(火)・2(水)・15(火)・16(水)・27(日)・28(月)

寅の日|金運の吉日

宝くじの購入によい寅の日

寅の日(とらのひ)は、十二支の「虎(とら)」にあたる日で、12日ごとに巡ってくる吉日です。

虎が「千里行って千里戻る」と伝えられてきたことから、出ていったものが戻る日と考えられてきました。この考え方がお金にも当てはめられ、使ったお金が巡って返るという意味合いから金運と結びつく吉日とされています。

そのため、寅の日は財布の購入や使い始めなど、お金に関わることを始める日に向く日とされています。

2026年の寅の日

(※  不成就日は*で表示 )

9月1(火)・13(日)・25(金)
10月7(水)・*19(月)・31(土)
11月*12(木)・24(火)
12月*6(日)・18(金)・30(水)

巳の日・己巳の日|弁財天と縁のある吉日

財布に入れるお守りにおすすめの縁起物は、招福堂の純金満福巳守米俵(じゅんきんまんぷくみまもりこめだわら)

巳の日(みのひ)は、金運や財運の神様として知られる弁財天と縁がある日とされ、金運や財運に恵まれる縁起の良い日として知られています。

なかでも、己巳の日(つちのとみのひ)は、60日に一度巡る特別な巳の日とされ、巳の日の意味合いがより強まる日として扱われています。金銭面に関わる行動や願いごとに向く日です。

2026年の巳の日

(※  不成就日は*で表示 )

9月4(金)・16(水)・*28(月)
10月10(土)
11月3(火祝)・15(日)・27(金)
12月9(水)

2026年の己巳の日

(※  不成就日は*で表示 )

10月22(木)
12月*21(月)

母倉日|祝いごとに向く吉日

天が万物を慈しむ母倉日

母倉日(ぼそうにち)は、天が人を慈しみ育てる日とされ、物事が穏やかに育っていく意味を持つ吉日です。

何事にも吉の日ですが、とくに結婚や入籍、出産など家族や人との関係が長く続いていく出来事に向く日とされています。

2026年の母倉日

(※  不成就日は*で表示 )

9月3(木)・6(日)・9(水)・*12(土)・15(火)・18(金)・21(月祝)・24(木)・27(日)・30(水)
10月3(土)・*6(火)・10(土)・*11(日)・22(木)・23(金)
11月3(火祝)・*4(水)・7(土)・18(水)・19(木)・30(月)
12月1(火)・12(土)・*13(日)・24(木)・25(金)

辰の日|勢いを重視する日に向く日

金運上昇する辰の日

辰の日(たつのひ)は、十二支の「辰(たつ)」にあたる日で、12日ごとに巡ってくる吉日です。

辰は「龍」の化身とされ、龍が天に昇ることから上昇や発展を意味する日とされています。そのため、停滞していたことを動かしたり新しい流れを作りたいときに向く日です。

また、開運アイテムや縁起物を迎える日としてもよいとされています。

2026年の辰の日

(※  不成就日は*で表示 )

9月3(木)・15(火)・27(日)
10月9(金)・21(水)
11月2(月)・14(土)・26(木)
12月8(火)・20(日)

甲子の日|物事の始まりに向く日

甲子の日(きのえねのひ)は、十干十二支の「甲(きのえ)」と十二支の「子(ね)」が組み合わさる日で、暦の上で「始まり」を表します。

物事の根を張る意味合いを持ち、長く続けたいことを始める日に向く日です。

開業や新しい計画のスタート、契約ごとにとくによいとされています。また、「大黒天と縁がある」とされ、商売や財に関する願いごとと結びつけられることもあります。

2026年の甲子の日

(※  不成就日は*で表示 )

10月17(土)
12月16(水)

大明日|見通しよく物事を進めやすい吉日

小さな努力や投資が大きく実る一粒万倍日

大明日(だいみょうにち)は、「天地が開け、太陽の光が隅々まで照らされる日」という意味を持つ吉日です。

先の見通しが立ちやすく、物事を進める際に不安が少ない日と考えられてきました。このことから、引っ越しや移転、旅行など予定や環境を動かす日に向くとされています。

2026年の大明日

(※  不成就日は*で表示 )

9月2(水)・5(土)・7(月)・10(木)・15(火)・18(金)・25(金)・27(日)・*28(月)・29(火)・30(水)
10月2(金)・3(土)・4(日)・9(金)・*11(日)・12(月祝)・13(火)・14(水)・22(木)・23(金)・24(土)・25(日)・26(月)・30(金)
11月1(日)・*4(水)・6(金)・9(月)・14(土)・17(火)・24(火)・26(木)・27(金)・*28(土)・29(日)
12月1(火)・2(水)・3(木)・8(火)・10(木)・11(金)・12(土)・*13(日)・14(月)・*21(月)・22(火)・23(水)・24(木)・25(金)・26(土)・*29(火)・31(木)

天恩日|慶事に向く吉日

婚姻届けを出す日におすすめの吉日は天恩日です

天恩日(てんおんにち)は、天の恩恵を受ける期間(5日間)とされ、慶事やお祝いごとに向く吉日です。

結婚や人生の節目となる出来事の日取りとして古くから使われてきました。ただし、お祝いごとには向いている一方で葬儀や弔事には向いていないとされています。

2026年の天恩日(てんおんにち)

(※  不成就日は*で表示 )

9月2(水)・3(木)・4(金)・5(土)・6(日)
10月2(金)・3(土)・4(日)・5(月)・*6(火)・17(土)・18(日)・*19(月)・20(火)・21(水)
11月1(日)・2(月)・3(火祝)・*4(水)・5(木)
12月1(火)・2(水)・3(木)・4(金)・5(土)・16(水)・17(木)・18(金)・19(土)・20(日)・31(木)

天一天上|方角を気にしなくてよい期間

天がすべての方位を守る天一天上

天一天上(てんいちてんじょう)は、方角を司る天一神が天に昇るとされる期間を指します。特定の1日ではなく、16日間続くのが特徴です。

この期間は、方角の吉凶を気にせず行動できるとされ、引っ越しや移動など方角が関係する予定を立てる際に向いているといわれています。

2026年の天一天上(てんいつてんじょう)

(※  不成就日は*で表示 )

9月16(水)~30(水) ※*20(日)・*28(月)
10月1(木)
11月15(日)~30(月) ※*20(金)・*28(土)

鬼宿日|婚以外の行事によい吉日

鬼が外に出ない鬼宿日

鬼宿日(きしゅくにち)は、「鬼が宿を離れている日」とされ、物事が妨げられにくいと考えられてきた吉日です。

日常の行動や新しいことを始める日としては大きな問題がないとされています。

ただし、婚礼や結納など結婚に関わる行事については、「宿が空く」という意味合いから婚礼(=夫婦が落ち着くこと)にはふさわしくないとされ、古くから避けられています。

2026年の鬼宿日

(※  不成就日は*で表示 )

9月11(金)
10月9(金)
11月6(金)
12月4(金)

神吉日|神社参拝や祈願に向く吉日

成功や幸運を引き寄せる天赦日

神吉日(かみよしにち・かみよしび)は、神社参拝や神事を行うことに向くとされる吉日です。

名前のとおり神様に関わる行動と結びつけて考えられており、参拝や祈願、感謝を伝えるといった行動に向いています。1年の半分以上の日が神吉日となり、比較的頻繁に巡ってきます。

2026年の神吉日

(※  不成就日は*で表示 )

9月2(水)・5(土)・7(月)・*8(火)・11(金)・14(月)・17(木)・19(土)・*20(日)・22(火休)・23(水祝)・24(木)・26(土)・*28(月)・29(火)・30(水)
10月1(木)・2(金)・4(日)・5(月)・8(木)・*11(日)・12(月祝)・13(火)・14(水)・16(金)・18(日)・20(火)・22(木)・23(金)・25(日)・26(月)・30(金)
11月1(日)・*4(水)・6(金)・7(土)・10(火)・13(金)・16(月)・18(水)・19(木)・21(土)・22(日)・23(月祝)・25(水)・27(金)・*28(土)・29(日)・30(月)
12月1(火)・3(木)・4(金)・7(月)・10(木)・11(金)・12(土)・*13(日)・15(火)・17(木)・19(土)・*21(月)・22(火)・24(木)・25(金)・*29(火)・31(木)

月徳日|家庭ごとに向く吉日

特に「住まい」に関することに吉とされる月徳日

月徳日(つきとくにち・がっとくにち)は、「その月の徳が巡る日」とされる吉日です。

月ごとに定められた徳神に由来し、この徳神は人の暮らしや日常に関わるものと考えられてきました。そのため月徳日は、引っ越しや住まいに関する契約など家庭や生活環境に関わる予定を進める日に向くとされています。

2026年の月徳日

(※  不成就日は*で表示 )

9月5(土)・13(日)・23(水祝)
10月3(土)・9(金)・*19(月)・29(木)
11月16(月)・26(木)
12月*6(日)・14(月)・24(木)

不成就日|物事が実りにくい日

不成就日のイメージ

不成就日(ふじょうじゅび)は、「何かを始めても成就しにくい」とされる注意日です。

ただし、不成就日はすべての暦に載っている考え方ではなく、民間で使われてきた暦をもとに広まったとされています。

そのため、天赦日や一粒万倍日などの吉日と重なる場合の受け止め方は分かれます。吉日の力が不成就日の凶意を和らげると考える人もいますが、気になる場合は不成就日と重ならない日を選ぶとよいでしょう。

2026年不成就日

9月8(火)・12(土)・20(日)・28(月)
10月6(火)・11(日)・19(月)・27(火)
11月4(水)・12(木)・20(金)・28(土)
12月6(日)・13(日)・21(月)・29(火)

天赦日と相性の良いラッキーアイテム

天赦日は、新しいものを持ち始めたり、身につけ始めたりするきっかけとして選ばれてきた吉日です。
ここからは、天赦日と相性の良いラッキーアイテムとして、純金の種銭とネックレスをご紹介します。

勝負運を高めてツキを呼ぶ黄金の左馬

純午年の飛躍を後押しする黄金の左馬種銭

純金万馬銭(じゅんきんまんばせん)

「左馬(ひだりうま)」の持つ力を純金に込め、将棋の駒をかたどった特別な種銭です。

馬は「物事がうまく進む」「流れに乗る」といった飛躍や成功の象徴とされ、速く駆ける姿から立身出世や幸運を呼ぶ吉兆として信じられてきました。

また、馬は本来左側から乗ることから「左馬」は安泰を意味し、反対から読むと「舞う」となるため、福が舞い込む縁起物とされています。

裏面には「金」の文字をあしらい、さらなる飛躍と豊かさへの願いを込めました。

2026年の干支である午年にちなんだお守りとして、また大きな成長と繁栄の年にしたい方に選ばれています。

価格:69,850円(税込)


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お金とのご縁を深める種銭

種銭専門店の招福堂がおすすめする金運アップのお守り種銭は、招福堂の純金満福巳守米俵(じゅんきんまんぷくみまもりこめだわら)

純金満福巳守米俵(じゅんきんまんぷくみまもりこめだわら)

「蛇」は弁財天様のお使いとして、金運や繁栄、家内安全を象徴してきました。
「純金満福巳守米俵」は、蛇が宝の詰まった米俵を抱いてとぐろを巻く姿を表現した種銭です。

このデザインには、「金運を巻き取り、大切なお宝を守る」という意味が込められています。

裏面には、豊かさが続くことを願って「財源滾滾(ざいげんこんこん)」の文字をデザイン。
良いエネルギーを吸収するとされる左回りに配置し、金運のエネルギーを取り込みやすくしています。

蛇のモチーフを身につけていると、「お金が身につく」「財布が実入りする」などといわれてきました。
お財布に忍ばせて、お金とのご縁を深めてみてはいかがでしょうか。

ご自身用としてはもちろん、大切な方への贈り物としても喜ばれています。


価格:59,400円(税込)


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金運の波が押し寄せ財を成す種銭

種銭専門店の招福堂がおすすめする金運アップのお守り種銭は、招福堂の純金財宝福銭亀(じゅんきんざいほうふくぜにがめ)

純金財宝福銭亀(じゅんきんざいほうふくぜにがめ)

亀と「青海波(せいがいは)」を組み合わせてデザインした種銭です。

「長寿」の象徴として知られる亀は、たくさんの卵を産むことから「金を生む」縁起のよい動物といわれています。
その亀に、無限に広がり続く波を描いた吉祥文様「青海波」をあしらい、未来永劫に続く幸せと豊かさへの願いを込めました。

裏面には、金運を高め幸福を招き入れるとされる言葉「金運招福(きんうんしょうふく)」をデザインしています。

亀と青海波の意味、そして言葉の持つ力で運気アップをそっと後押ししてくれる種銭です。
ご自身の財布に忍ばせたり、大切な方への贈り物としてもおすすめです。

価格:59,400円(税込)


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お金が尽きることなく永遠に豊かに成る種銭

種銭専門店の招福堂がおすすめする金運アップのお守り種銭は、招福堂の純金巳守億万長蛇(じゅんきんみまもりおくまんちょうじゃ)

純金巳守億万長蛇(じゅんきんみまもりおくまんちょうじゃ)

蛇と古銭を組み合わせた、純金の種銭です。

古銭は財の象徴、とぐろを巻いた蛇は繁栄が続くことや金運の巡りを表すモチーフとして知られています。
この組み合わせには、「財が尽きることなく続くように」という願いが込められています。

裏面には、豊かさが途切れず湧き出るという意味を持つ言葉「財源滾滾(ざいげんこんこん)」をデザインしました。

お財布に忍ばせて持つことで、福がめぐり、実りある日々へと導いてくれるでしょう。

価格:59,400円(税込)


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幸福なご縁を呼び末永く結ばれる縁結び種銭

種銭専門店の招福堂がおすすめする金運、恋愛運アップのお守り種銭は、招福堂の恋叶愛吉祥縁結美(こいかなうきっしょうえんむすび)

恋叶愛吉祥縁結美(こいかなうきっしょうえんむすび)

最高位の水引結びとされる「あわじ結び(淡路結び)」をデザインした種銭です。

あわじ結びは、両端を引くほどに強く固く結ばれ、一度結ぶと簡単にはほどけないことから、「末永くお付き合いする」「縁が固く結ばれる」という意味を持ちます。

裏面には、「ご縁がつながる」とされる七宝柄に「縁(えにし)」の文字をあしらいました。
「縁」は、人や物事のつながり、とくに男女の運命的な結びつきや関係を意味するとされています。

良縁成就や恋愛成就を望む方はもちろん、お仕事やさまざまなご縁を大切にしたい方にも向いている種銭です。

価格:59,400円(税込)


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黄金の打ち出の小槌で金運アップ

種銭専門店の招福堂がおすすめする金運アップのお守り種銭は、招福堂の純金万財富来宝小槌(じゅんきんばんざいとみくるたからこづち)

純金万財富来宝小槌(じゅんきんばんざいとみくるたからこづち)

福を招く縁起物として古くから大切にされてきた「打ち出の小槌」をモチーフにした種銭です。
打ち出の小槌は、持つ人に明るい兆しや良縁を運んでくると伝えられています。

裏面には、財が集まり、福が満ち、心穏やかに暮らせるよう願いを込めた「財福円満(ざいふくえんまん)」の文字をデザインしました。

金運だけでなく、人間関係や日常の幸福にも作用し、バランスのとれた運気を呼び込めるよう仕立てられています。

打ち出の小槌の意味と「財福円満」の言霊が、穏やかでやさしい幸せを運んでくれるでしょう。
財布に忍ばせて、日常に取り入れてみてください。

価格:59,400円(税込)


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身につけるたび、幸運が開花するネックレス

種銭専門店の招福堂がおすすめする金運アップのお守り種銭は、招福堂のHorseshoe Amulet『ラッキーブルーム』ツインチャームネックレス

Horseshoe Amulet『ラッキーブルーム』ツインチャームネックレス

コインに「フラワー・オブ・ライフ」と「ツリー・オブ・ライフ」を刻んだツインチャームネックレスです。

2つのモチーフは神聖幾何学の象徴として知られ、宇宙や生命の調和、成長、再生、つながりといった意味を持つ図柄として親しまれてきました。

コインの外側には、幸運を受け止める器と呼ばれるホースシュー(馬蹄)を配し、その中心には不屈の強さと永遠の愛を象徴するダイヤモンドを一粒あしらっています。

国内最高峰のジュエリー職人によって丁寧に仕立てられたネックレスは、込められた意味を大切にしたい方はもちろん、装いの美しさを楽しみたい方にもおすすめです。

ファッションとして身につけながら、日々を前向きに過ごすためのお守りとして、多くの人に選ばれています。

価格:173,800円(税込)


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新しい一歩を踏み出す日に、導きとなるネックレス

種銭専門店の招福堂がおすすめする金運アップのお守り種銭は、招福堂のHorseshoe Amulet『天空の羅針盤』ツインチャームネックレス

Horseshoe Amulet『天空の羅針盤』ツインチャームネックレス

幸運を受け留めるプラチナ製の馬蹄に、新しい始まりを照らす「太陽」、夢を現実に変える力を授ける「上弦の三日月」、進む方向を示す存在の「北東七星」をデザインした純金コインを添えました。
裏側にはどんな夜でも変わらずに輝き続ける「北極星」も刻まれています。
進むべき道に迷ったとき、自分の内側にある想いや願いを思い出させてくれる存在として、持つ人が望む未来への道しるべとなるようなお守りジュエリーは、節目の贈り物としても人気です。
天赦日など新しい始まりの日に迎えたい、意味を大切にしたネックレスです。

価格:233,200円(税込)


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まとめ

天赦日は、「天がすべての罪を赦す日」とされる特別な吉日で、新しいことを始める日に向くと考えられてきました。

2026年は天赦日が6回あり、一粒万倍日と重なる日は、より縁起の良い「最強開運日」とされています。

ただし、天赦日であっても不成就日と重なる場合は、受け止め方はそれぞれです。
気になる場合は重ならない日を選ぶなど、自分が納得できる日取りを意識するとよいでしょう。

また、天赦日とあわせて大安や寅の日など、目的に応じた吉日を確認することで、日取りを決めやすくなります。
暦は考え方のひとつですが、日取りに迷ったときの目安として取り入れることで、判断しやすくなることもあります。

天赦日や一粒万倍日が重なる日をはじめ、目的に合った吉日を参考にしながら、
何かを始めたり決めたりする際は、自分が納得できるタイミングを選んでください。