吉日カレンダー2026年|天赦日・一粒万倍日・寅の日・巳の日・大安など縁起のよい日
最終更新日:2026年4月9日
2026年の吉日・開運日を、一目でわかるようにカレンダー形式でまとめました。
縁起が良いと言われる、「大安・天赦日・一粒万倍日・寅の日・巳の日・己巳の日・大明日・天恩日・母倉日・天一天上・鬼宿日・神吉日・月徳日」を記載しています。
ぜひ、お財布の新調や使い始め、お財布のお守り種銭の準備、結婚式や入籍などの慶事、引っ越しの日取りなどの参考にしてくださいね。
2026年開運日・吉日カレンダー
カレンダーには、不成就日と吉日(一粒万倍日・天赦日など)が重なる日も掲載しています。
吉と凶が重なる日の捉え方は人それぞれですので、気になる方は日取りを選ぶ際の参考にしていただければと思います。
2026年4月
April (卯月)
2026年5月
May (皐月)
2026年6月
June (水無月)
2026年7月以降の吉日カレンダーはこちらをクリック
2026年7月
July (文月)
2026年8月
August (葉月)
2026年9月
September (長月)
2026年10月
October (神無月)
2026年11月
November (霜月)
2026年12月
December (師走)
2026年の最強開運日
運気が最高に高まる最強開運日に、お財布の新調や宝くじの購入、金運効果の高い種銭を身に着けるなど、お金にまつわることをすると大きな効果が期待できますよ。
特に、【2026年】の干支は財運・成功運・勝負運が上昇する午年です。
この機会を上手に活用して、運気の後押しをしてもらってくださいね。
【天赦日と吉日が重なる最強開運日】
2026年年3月5日(木) 天赦日+一粒万倍日+寅の日+大安
2026年7月19日(日) 天赦日+一粒万倍日+大安*
2026年10月1日(木)天赦日+一粒万倍日
2026年12月16日(水)天赦日+一粒万倍日+甲子の日
※2026年7月19日(日)は不成就日も重なっています。
縁起の良い吉日の意味と不成就日について
こちらでは、縁起が良いとされている吉日の意味と、それぞれの年間カレンダーをご紹介します。
何事も成さない日=不成就日は、打ち消しています。
天赦日
天が万物の罪を赦す最高の吉日。
年に数回のみ訪れる貴重な日で、開業、結婚、引越し、大きな買い物に向いています。
成功や幸運を引き寄せるチャンスの日。
※天赦日と不成就日が重なる日がありますが、天赦日の縁起のパワーの方が強いため、気にしなくても大丈夫のようです。
どうしても気になるようなら、近くの神社へお参りに行ってから行動するのと良いでしょう。
2026年の天赦日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 5月 | 4(月祝)・*20(水) |
| 7月 | *19(日) |
| 10月 | 1(木) |
| 12月 | 16(水) |
一粒万倍日
一粒の種が万倍に実るように、小さな努力や投資が大きく実る日。
財布の新調や貯金、開業が適していますが、借金は避けるべき日。
2026年の一粒万倍日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 8(水)・11(土)・20(月)・23(木) |
| 5月 | 2(土)・5(火祝)・6(水休)・17(日)・18(月)・29(金)・30(土) |
| 6月 | 12(金)・*13(土)・24(水)・25(木) |
| 7月 | 6(月)・7(火)・10(金)・*19(日)・22(水)・31(金) |
| 8月 | 3(月)・13(木)・18(火)・25(火)・30(日) |
| 9月 | 6(日)・7(月)・14(月)・19(土)・26(土) |
| 10月 | 1(木)・*11(日)・14(水)・23(金)・26(月) |
| 11月 | *4(水)・7(土)・8(日)・19(木)・*20(金) |
| 12月 | 1(火)・2(水)・15(火)・16(水)・27(日)・28(月) |
寅の日
寅は千里を行って千里戻ると言われ、金運や旅行に縁起の良い日。
金運アップのための財布の新調や宝くじの購入、旅行のスタートに最適。
2026年の寅の日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 10(金)・22(水) |
| 5月 | 4(月祝)・16(土)・*28(木) |
| 6月 | 9(火)・21(日) |
| 7月 | 3(金)・15(水)・*27(月) |
| 8月 | 8(土)・20(木) |
| 9月 | 1(火)・13(日)・25(金) |
| 10月 | 7(水)・*19(月)・31(土) |
| 11月 | *12(木)・24(火) |
| 12月 | *6(日)・18(金)・30(水) |
巳の日
財運・芸術運の神、弁財天に縁のある日。
特に財運祈願に適しており、神社参拝や金運グッズの購入、新たな挑戦を始めるのに向いています。
2026年の巳の日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 1(水)・*13(月) |
| 5月 | 7(木)・19(火)・31(日) |
| 6月 | 12(金) |
| 7月 | 6(月)・18(土)・30(木) |
| 8月 | 11(火祝) |
| 9月 | 4(金)・16(水)・*28(月) |
| 10月 | 10(土) |
| 11月 | 3(火祝)・15(日)・27(金) |
| 12月 | 9(水) |
己巳の日
60日に一度訪れる巳の日の中でも最上級の吉日。
弁財天が降臨するとされ、金運を高める特別な日。
財布購入や金運祈願の参拝に最適。
2026年の己巳の日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | *25(土) |
| 6月 | 24(水) |
| 8月 | *23(日) |
| 10月 | 22(木) |
| 12月 | *21(月) |
甲子の日
甲子の日は、十干十二支が最初に組み合わさる特別な日で、60日に一度巡ってきます。
「甲」は生命の芽吹きや始まり、「子」は繁栄や増えることを意味し、新しいことを始めるのに最適な日です。
古くから大黒天の縁日ともいわれ、商売繁盛・事業開始・契約ごと・財運招来に縁起の良い日とされています。
財布の買い替えや開業、宝くじの購入、種銭を財布に入れるなど、金運アップの行動にもぴったりの吉日です。
2026年の甲子の日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 20(月) |
| 6月 | *19(金) |
| 8月 | 18(火) |
| 10月 | 17(土) |
| 12月 | 26(水) |
辰の日
辰の日は、十二支の「辰(たつ)」にあたる日で、12日に一度巡ってきます。
辰は「龍」の化身とされ、古来より強大な力を持つ吉祥。
特に水や財を司る存在として、 金運上昇・財運招来・願望成就 に良い日とされています。
また、龍は天に昇ることから「運気が上昇する日」ともいわれ、財布に種銭を入れる、新しい挑戦、願掛け、開運アイテムを迎えるタイミングとして最適です。
2026年の辰の日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 12(日)・24(金) |
| 5月 | 6(水休)・18(月)・30(土) |
| 6月 | 11(木)・23(火) |
| 7月 | *5(日)・17(金)・29(水) |
| 8月 | 10(月)・22(土) |
| 9月 | 3(木)・15(火)・27(日) |
| 10月 | 9(金)・21(水) |
| 11月 | 2(月)・14(土)・26(木) |
| 12月 | 8(火)・20(日) |
大明日
天地が明るく照らされる日で、すべてにおいて吉。
旅行、引越し、契約事など、日常生活のあらゆる行動が吉に向かう日とされています。
2026年の大明日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 1(水)・2(木)・3(金)・*5(日)・6(月)・7(火)・12(日)・14(火)・15(水)・16(木)・*17(金)・*25(土)・26(日)・27(月)・28(火)・29(水祝) |
| 5月 | *3(日祝)・5(火祝)・8(金)・10(日)・13(水)・18(月)・21(木)・*28(木)・30(土)・31(日) |
| 6月 | 1(月)・2(火)・4(木)・*5(金)・6(土)・11(木)・*13(土)・14(日)・15(月)・16(火)・24(水)・25(木)・26(金)・*27(土)・28(日) |
| 7月 | 2(木)・4(土)・7(火)・9(木)・12(日)・17(金)・20(月祝)・*27(月)・29(水)・30(木)・31(金) |
| 8月 | 1(土)・3(月)・*4(火)・5(水)・10(月)・*12(水)・13(木)・14(金)・*15(月)・*23(日)・24(月)・25(火)・26(水)・27(木)・*31(月) |
| 9月 | 2(水)・5(土)・7(月)・10(木)・15(火)・18(金)・25(金)・27(日)・*28(月)・29(火)・30(水) |
| 10月 | 2(金)・3(土)・4(日)・9(金)・*11(日)・12(月祝)・13(火)・14(水)・22(木)・23(金)・24(土)・25(日)・26(月)・30(金) |
| 11月 | 1(日)・*4(水)・6(金)・9(月)・14(土)・17(火)・24(火)・26(木)・27(金)・*28(土)・29(日) |
| 12月 | 1(火)・2(水)・3(木)・8(火)・10(木)・11(金)・12(土)・*13(日)・14(月)・*21(月)・22(火)・23(水)・24(木)・25(金)・26(土)・*29(火)・31(木) |
天恩日
天の恩恵が得られる日。
特に婚礼や慶事に最適で、人生の節目となるイベントを行うと天の加護を受けられるとされています。
2026年の天恩日(てんおんにち)
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | *5(日)・6(月)・7(火)・8(水)・9(木)・20(月)・21(火)・22(水)・23(木)・24(金) |
| 5月 | 5(火祝)・6(水)・7(木)・8(金)・9(土) |
| 6月 | 4(木)・*5(金)・6(土)・7(日)・8(月)・*19(金)・20(土)・21(日)・22(月)・23(火) |
| 7月 | 4(土)・*5(日)・6(月)・7(火)・8(水) |
| 8月 | 3(月)・*4(火)・5(水)・6(木)・7(金)・18(火)・19(水)・20(木)・21(金)・22(土) |
| 9月 | 2(水)・3(木)・4(金)・5(土)・6(日) |
| 10月 | 2(金)・3(土)・4(日)・5(月)・*6(火)・17(土)・18(日)・*19(月)・20(火)・21(水) |
| 11月 | 1(日)・2(月)・3(火祝)・*4(水)・5(木) |
| 12月 | 1(火)・2(水)・3(木)・4(金)・5(土)・16(水)・17(木)・18(金)・19(土)・20(日)・31(木) |
母倉日
天が万物を慈しむ日。
特に建築や移転、結婚に良いとされます。
穏やかで安定した吉日なので、新しい家の購入や契約にも向いています。
2026年の母倉日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | *13(月)・14(火)・*25(土)・26(日) |
| 5月 | 5(火祝)・16(土)・17(日)・*28(木)・29(金) |
| 6月 | 9(火)・10(水)・21(日)・22(月) |
| 7月 | 3(金)・4(土)・7(火)・18(土)・*19(日)・30(木)・31(金) |
| 8月 | 7(金)・10(月)・13(木)・16(日)・19(水)・22(土)・25(火)・28(金)・*31(月) |
| 9月 | 3(木)・6(日)・9(水)・*12(土)・15(火)・18(金)・21(月祝)・24(木)・27(日)・30(水) |
| 10月 | 3(土)・*6(火)・10(土)・*11(日)・22(木)・23(金) |
| 11月 | 3(火祝)・*4(水)・7(土)・18(水)・19(木)・30(月) |
| 12月 | 1(火)・12(土)・*13(日)・24(木)・25(金) |
天一天上
天が全ての方位を守る日。
方位の吉凶を気にせず行動できる貴重な日で、引越しや旅行、事業の始動など方位が重要な行動に最適。
2026年の天一天上(てんいつてんじょう)
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 1(水)~4(土) |
| 5月 | 19(火)~31(日) ※*20(水)・*28(木) |
| 6月 | 1(月)~3(水) |
| 7月 | 18(土)~31(金) ※*19(日)・*27(月) |
| 8月 | 1(土)~2(日) |
| 9月 | 16(水)~30(水) ※*20(日)・*28(月) |
| 10月 | 1(木) |
| 11月 | 15(日)~30(月) ※*20(金)・*28(土) |
鬼宿日(きしゅくにち)
鬼が外に出ない日とされ、婚礼以外のほぼすべての事に吉。
特に契約や引越し、金運アップを願う行動に適した吉日。
2026年の鬼宿日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 24(金) |
| 5月 | 22(金) |
| 6月 | *19(金) |
| 7月 | 17(金) |
| 8月 | 14(金) |
| 9月 | 11(金) |
| 10月 | 9(金) |
| 11月 | 6(金) |
| 12月 | 4(金) |
神吉日(かみよしにち・かみよしび)
神事や祈願に向く日。
神社参拝や祭り事、祈願を行うのに最適で、天の加護を得やすいとされています。
重要なお願い事をする日に最適。
2026年の神吉日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 1(水)・2(木)・3(金)・4(土)・*5(日)・7(火)・8(水)・11(土)・14(火)・15(水)・16(木)・*17(金)・19(日)・21(火)・23(木)・*25(土)・26(日)・・28(火)・29(水祝) |
| 5月 | *3(日祝)・5(火祝)・8(金)・10(日)・*11(月)・14(木)・17(日)・*20(水)・22(金)・23(土)・25(月)・26(火)・27(水)・29(金)・31(日) |
| 6月 | 1(月)・2(火)・3(水)・4(木)・6(土)・7(日)・10(水)・*13(土)・14(日)・15(月)・16(火)・18(木)・20(土)・22(月)・24(水)・25(木)・*27(土)・28(日) |
| 7月 | 2(木)・4(土)・7(火)・9(木)・10(金)・*13(月)・16(木)・*19(日)・21(火)・22(水)・24(金)・25(土)・26(日)・28(火)・30(木)・31(金) |
| 8月 | 1(土)・2(日)・3(月)・5(水)・6(木)・9(日)・*12(水)・13(木)・14(金)・*15(月)・17(月)・19(水)・21(金)・*23(日)・24(月)・26(水)・27(木)・*31(月) |
| 9月 | 2(水)・5(土)・7(月)・*8(火)・11(金)・14(月)・17(木)・19(土)・*20(日)・22(火休)・23(水祝)・24(木)・26(土)・*28(月)・29(火)・30(水) |
| 10月 | 1(木)・2(金)・4(日)・5(月)・8(木)・*11(日)・12(月祝)・13(火)・14(水)・16(金)・18(日)・20(火)・22(木)・23(金)・25(日)・26(月)・30(金) |
| 11月 | 1(日)・*4(水)・6(金)・7(土)・10(火)・13(金)・16(月)・18(水)・19(木)・21(土)・22(日)・23(月祝)・25(水)・27(金)・*28(土)・29(日)・30(月) |
| 12月 | 1(火)・3(木)・4(金)・7(月)・10(木)・11(金)・12(土)・*13(日)・15(火)・17(木)・19(土)・*21(月)・22(火)・24(木)・25(金)・*29(火)・31(木) |
月徳日(つきとくにち、がっとくにち)
月からの徳を受けられる日で、建築や改築に特に吉とされます。
家庭や事業の基盤作りに向いており、計画の実行に最適な日です。
2026年の月徳日
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 8(水)・18(土)・28(火) |
| 5月 | 6(水休)・16(土)・26(火) |
| 6月 | *5(金)・11(木)・21(日) |
| 7月 | 1(水)・9(木)・*19(日)・29(水) |
| 8月 | 16(日)・26(水) |
| 9月 | 5(土)・13(日)・23(水祝) |
| 10月 | 3(土)・9(金)・*19(月)・29(木) |
| 11月 | 16(月)・26(木) |
| 12月 | *6(日)・14(月)・24(木) |
不成就日(ふじょうじゅび)ってどんな日?
不成就日は、「物ごとが成就しにくい」とされる日ですが、その由来は少し曖昧です。
江戸時代の「会津暦」に記載があったものの、他の暦には見られず、一部の民間暦から広まった風習が今に残っていると考えられています。
この不成就日は、一粒万倍日や天赦日、巳の日などの吉日(選日)と重なることもあります。
そのような日は「吉の力が凶を和らげてくれる」とする考え方もあり、あまり気にしすぎなくても大丈夫という見方もあります。
そうは言っても、お日柄を大切にされている方や、気持ちよくスタートを切りたい方にとっては、気になる要素かもしれません。
そういった場合は、不成就日を避けて別の吉日を選ぶのも安心な方法です。
いちばん大切なのは、ご自身が「この日がいい」と思えるタイミングで行動すること。
不成就日という名前にとらわれすぎず、ご自身の気持ちに素直になって選ぶことを大切にしてみてくださいね。
2026年不成就日
| 4月 | 5(日)・13(月)・17(金)・25(土) |
| 5月 | 3(日祝)・11(月)・20(水)・28(木) |
| 6月 | 5(金)・13(土)・19(金)・27(土) |
| 7月 | 5(日)・13(月)・19(日)・27(月) |
| 8月 | 4(火)・12(水)・15(土)・23(日)・31(月) |
| 9月 | 8(火)・12(土)・20(日)・28(月) |
| 10月 | 6(火)・11(日)・19(月)・27(火) |
| 11月 | 4(水)・12(木)・20(金)・28(土) |
| 12月 | 6(日)・13(日)・21(月)・29(火) |
六曜の意味とやっていいこと・よくないこと
六曜(ろくよう)とは、カレンダーや手帳に記載されている「大安」「仏滅」「友引」などのことで、1日ごとの運勢を示す暦の一種です。
「大安」「友引」「先勝」「先負」「仏滅」「赤口」の6種類があり、それぞれ吉凶の意味があります。
以下に、六曜の基本的な意味をご紹介します。
大安(たいあん)
大安は六曜の中でも「特に縁起がいい」とされ、昔から吉日として広く知られています。
大安(たいあん)は、「大いに安し」という意味を持ち、六曜の中で最も縁起が良い日です。
何をするにも良いとされることから、結婚式や契約ごと、引っ越しなど、大切な場面で選ばれることが多いです。
もともとは「泰安(たいあん)」と呼ばれていたとも言われ、「物事が順調に進む」「安心して過ごせる」という意味を持っています。
この考えが広まり、江戸時代には「何をするにも吉の日」として親しまれるようになりました。
昔から「迷ったら大安」と言われるほど、安心して選べる吉日として定着しています。
2026年の大安
(※ 不成就日は*で表示 )
| 4月 | 3(金)・9(木)・15(水)・19(日)・*25(土) |
| 5月 | 1(金)・7(木)・13(水)・18(月)・24(日)・30(土) |
| 6月 | *5(金)・11(木)・15(月)・21(日)・*27(土) |
| 7月 | 3(金)・9(木)・*19(日)・25(土)・31(金) |
| 8月 | 6(木)・*12(水)・17(月)・*23(日)・29(土) |
| 9月 | 4(金)・10(木)・14(月)・*20(日)・26(土) |
| 10月 | 2(金)・8(木)・13(火)・*19(月)・25(日)・31(土) |
| 11月 | 6(金)・10(火)・16(月)・22(日)・*28(土) |
| 12月 | 4(金)・9(水)・15(火)・*21(月)・27(日) |
大安にやるとよいこと・やってはいけないこと
大安は「何をするにも良い日」と言われ、新しいことを始めたり、大切な決断をしたりするのに適しています。
そのため、結婚式や入籍、引っ越し、開業、契約ごとなど、人生の節目で選ばれることが多い日です。
基本的に「大安にやってはいけないこと」はありませんが、ほかの暦注(れきちゅう)と重なる場合は注意が必要です。
後述にもありますが、一粒万倍日と重なると良いことも悪いことも増えるとされるため、借金や無駄遣いは控えたほうが良いでしょう。
また、不成就日と重なる日は、新しいことを始めると願いが叶いにくいとされるため、入籍や開業などは避けるのが無難です。
縁起の良さが倍増?大安と一粒万倍日が重なる日
大安と一粒万倍日が重なると、さらに縁起が良い日とされています。
一粒万倍日は「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味があり、新しいことを始めるのにぴったりの日です。
この二つが重なる日は、結婚や開業、契約ごとに適していると考えられ、縁起を大切にする人に人気です。
ただし、一粒万倍日は良いことだけでなく悪いことも広がると言われているため、お金を借りたり無駄遣いするなど、お金に関する行動は慎重にした方が良いとされています。
友引(ともびき)
友引(ともびき)は、勝負ごとやお祝いごとに良いとされる日です。
大安に次ぐ吉日として知られていますが、避けたほうが良い時間もあります。
もともとは「共引(ともびき)」と書かれ、勝負ごとが引き分けになる日と考えられていました。
江戸時代以降は「友を引く」という意味が広まり、お祝いごとに良い日として選ばれるようになりました。
一方で、「友を道連れにする」という考え方も生まれ、葬儀には適さない日と言われています。
そのため、現在でも一部の地域では火葬場が休みになる習慣が残っています。
友引にやるとよいこと・やってはいけないこと
友引は、お祝いごとや新しいことを始めるのに適した日とされています。
特に結婚式は「夫婦の幸せが周囲にも広がる」と考えられ、人気の日取りです。
引っ越しや開業など、新たなスタートを切る際にも選ばれることが多くなっています。
友引にやってはいけないことは「朝晩は吉、昼は凶」とされているため、正午前後(11時~13時)を避けるのが望ましいです。
一方で、「勝負ごとは引き分けになる」とされることから、ギャンブルなどでは気にする人もいます。
また、「友を道連れにする」という意味があるため、葬儀を避ける風習があり、地域によっては友引の日は火葬場が休業となっています。
最近では六曜を気にしない人も増えており、友引に葬儀を行うケースもあります。
先勝(せんしょう)
先勝(せんしょう)は、「先んずれば勝つ」という考え方がもとになっています。
もともとは「速喜(そっき)」と呼ばれ、急ぐことが良いと考えられていました。
日本に六曜が伝わった後、先勝は「午前中は吉、午後は凶」と解釈されるようになりました。
これは、物事を早めに進めたほうが良いという考え方から生まれたものです。
そのため、先勝の日は大事なことを午前中(14時まで)に終わらせる、またはスタートさせるのが良いとされています。
先勝にやるとよいこと・やってはいけないこと
先勝の日は、何事も早めに行動するのがポイント。
重要な決断や契約、商談などは午前中に済ませるのが吉とされています。
一方で、午後は慎重に行動したほうが良いと考えられています。
特に重要な決断や交渉は避け、できるだけ午前中に済ませるのが望ましいでしょう。
先負(せんぷ/せんぶ/さきまけ)
先負は、「急がず、慎重に行動するのが良い」とされる日です。
もともとは「小吉」や「周吉」と漢字で表記され吉日でした。
それが、時代とともに解釈が変わり、現在では「先んずれば即ち負ける」という意味から、積極的な行動を避けるべき凶日と考えられています。
ただし、午前は凶、午後は吉とされており、「午前中は控えめにし、午後から行動すると良い」と言われています。
先負にやるとよいこと・やってはいけないこと
先負の日は、冷静な判断が大切と言われています。
大事な決断や交渉ごとは午後(12時以降)に行うのが良く、焦って動くのは避けたほうが良いでしょう。
午後に大事な決断や交渉ごとを行う場合、午前中は準備の時間にあてて、静かに過ごすのがポイント。
慌てると流れが悪くなるとも言われているため、落ち着いた行動を意識することが大切です。
仏滅(ぶつめつ)
仏滅は六曜の中で特に縁起が悪い日とされています。
大切な行事を避けることが多い一方で、考え方によっては別の意味を持つこともあります。
仏滅(ぶつめつ)は、「仏も滅するほどの大凶日」という意味を持ち、六曜の中で最も縁起が悪い日とされています。
もともとは「空亡(くうぼう)」と呼ばれ、何事もうまくいかない日と考えられていました。
その後、虚亡→物滅→仏滅と変化し、仏教とは関係がないにもかかわらず「仏が滅する」という意味に解釈されるようになり、縁起の悪い日とされるようになりました。
その影響で、結婚式やお祝いごとを避ける習慣が広まり、現在でも意識されることが多くなっています。
仏滅にやるとよいこと・やってはいけないこと
仏滅は、結婚式や開業などのお祝いごとは避けた方が良いと言われています。
特に縁起を気にする人は、仏滅には大きな決断を控えることが多いです。
一方で、「何もない状態をあらわしているので、新しいことを始めるには良い」という考え方もあります。
焦らず準備を進めたり、計画を立てたりする日として過ごすのも良いでしょう。
赤口(しゃっこう/せきぐち)
赤口は、中国の「赤舌日(しゃくぜつにち)」がもとになったと考えられています。
赤舌日は災いが起こりやすい日とされ、争いごとや不運を招くと信じられていました。
日本に六曜が伝わると、この考えが赤口へとつながり、火の元や刃物の扱いに注意すべき日とされました。
また、「赤」という字から血を連想し、ケガや事故をイメージさせることから、結婚や出産などのお祝いごとを避ける風習も広まりました。
赤口は、お祝い事には向かない日とされていますが、昼前後の時間帯は運気が安定すると言われています。
赤口にやるとよいこと・やってはいけないこと
赤口の日は、火の元や刃物の扱いに注意が必要とされています。
特に、料理や作業で刃物を使う際は、ケガをしないよう慎重に行うことが大切です。
また、結婚式や入籍、出産祝いを贈るなどのお祝いごとは縁起が悪いと考えられ、避けられることが多い日です。
特に結婚式では、赤から連想される血から、「血を見る=不吉」と解釈され、日取りを気にする人もいます。
ただし、午前11時頃から午後1時頃は運気が落ち着くとされ、この時間帯なら吉と考えられています。
どうしても予定を入れる場合はこの時間帯を選ぶのが良いでしょう。
吉日の縁起行動におすすめ!金運アップの種銭
縁起の良い吉日に、何かを始めたり、お財布の新調、使いはじめたりするのもおすすめです。
せっかくなら、金運やご縁を呼び込む縁起物を身に着けてみてはいかがでしょうか。
ここからは、開運・縁起物の専門店 「招福堂」のお財布に入れておくだけで金運や財運、恋愛運が上がる種銭をご紹介します。
Pickup!午年の飛躍を後押しする黄金の左馬
純金万馬銭(じゅんきんまんばせん)
午年は「飛躍」「前進」の象徴とされ、力強く駆け抜ける馬のごとく、成長や成功を願うのに最適な年といわれます。
その吉兆を形にしたのが「純金左馬種銭」です。
馬を反転させた特別な文字「左馬」は、倒れない安泰を意味し、「舞う」に通じて福を招く吉祥の象。
裏面に「金」を刻むことで、努力が報われ財運をつかみ、豊かさを育む祈りを込めました。
午年の運気を後押しするお守りとして、ご自身で持つのはもちろん、大切な方への贈り物にもふさわしい逸品です。
価格:69,850円(税込)
商品ページで詳しく見る≫お金を生み財を繁栄させるお種銭
純金満福巳守米俵(じゅんきんまんぷくみまもりこめだわら)
無限にお金を生み出すと言われる蛇と、富の象徴とされる米俵をモチーフにしてお作りした、お財布のお守り種銭です。
たくさんの宝が詰まった米俵を、財運の神様のお使いとされる蛇がとぐろを巻く姿は、「金運を巻き取り大切な財産を守る」という意味が込められています。
金運や財運を格段に上げ、大きな富を手にしたい方や、お金を循環させたい方におすすめの逸品です。
価格:59,400円(税込)
商品ページで詳しく見る≫金運の波が押し寄せ財を成す種銭
純金財宝福銭亀(じゅんきんざいほうふくぜにがめ)
古来より「金を生み財を成す」といわれる縁起の良いといわれる亀をモチーフにした種銭です。
亀の背景には、無限に広がる波を描いた、吉祥文様である「青海波」をあしらいました。
種銭の裏面には、金運を高め幸運を招き入れるという意味の「金運招福」の文字を刻んでいます。
未来永劫に続く繁栄を願う方におすすめの種銭です。
価格:59,400円(税込)
商品ページで詳しく見る≫財運を強く引き寄せ無限の富をもたらす種銭
純金巳守億万長蛇(じゅんきんみまもりおくまんちょうじゃ)
福財を授ける神、弁財天様のお使いである蛇をモチーフにした、金運アップの種銭です。
風水で古銭は財力をアップさせる効果があると言われています。
古銭に金運の循環を象徴するとぐろを巻く蛇が鎮座している姿は、「お金が尽きることなく未来永劫、豊かさに恵まれる」意味を込めました。
永遠の繁栄を手にしたい方、円満な関係を築き豊かな人生を望む方におすすめの種銭です。
価格:59,400円(税込)
商品ページで詳しく見る≫幸福なご縁を呼び末永く結ばれる縁結び種銭
恋叶愛吉祥縁結美(こいかなうきっしょうえんむすび)
最高位の水引結び「あわじ結び」をモチーフにした、お金や人とのご縁(円)を結んでくれる縁結び種銭です。
種銭の裏面には、縁結びにご利益のある吉祥文様の「七宝」をあしらい、真ん中に「縁(えにし)」の文字を刻んでいます。
良縁成就、恋愛成就を願う方はもちろん、お金や仕事との良い五円を望む方におすすめの種銭です。」
価格:59,400円(税込)
商品ページで詳しく見る≫おわりに
慶事事や何か物事を始める日におすすめの、縁起のよい開運日・吉日をカレンダー形式でご紹介しました。
ぜひ、お財布の使い始めや、宝くじの購入、結婚式や入籍などの慶事の参考にしてみてくださいね。
他にも、いつも身に着けていると金運や運気が上がる、お種銭の購入やお財布に入れる日にもおすすめです。
こだわり過ぎず、楽しみながら、吉日カレンダーを活用して頂けると幸いです。
この記事に訪れた方が、豊かで素敵な一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
Pickup!金運や運気を上げる幸運の馬蹄×純金コインのネックレス
純金コインの両面に刻まれた神聖なモチーフを、幸運の馬蹄がそっと包み込む、お守りのようなネックレスです。
Horseshoe Amulet ラッキーブルーム ツインチャームネックレス
幸運のシンボル「馬蹄」が、ふたつの祈りをやさしく包みこむ。 古くから“財や福を受け止める”モチーフとして愛されてきた馬蹄に、純金のコインチャームを組み合わせたリバーシブルネックレスです。 コインの表面には「フラワーオブライフ」、裏面には「ツリーオブライフ」を繊細に刻印。 調和と繁栄を願う神聖幾何学が、日々の歩みにそっと寄り添います。 馬蹄はプラチナで象り、中央には一粒ダイヤモンドをあしらって、上品な輝きをプラス。 気分や願いに合わせて表情を変えられる2way仕様は、お守りジュエリーとしてもおすすめです。
価格:173,800円(税込)
商品ページで詳しく見る≫新しい一歩を踏み出す日に、導きとなるネックレス
Horseshoe Amulet『天空の羅針盤』ツインチャームネックレス
幸運を受け留めるプラチナ製の馬蹄に、新しい始まりを照らす「太陽」、夢を現実に変える力を授ける「上弦の三日月」、進む方向を示す存在の「北東七星」をデザインした純金コインを添えました。
裏側にはどんな夜でも変わらずに輝き続ける「北極星」も刻まれています。
進むべき道に迷ったとき、自分の内側にある想いや願いを思い出させてくれる存在として、持つ人が望む未来への道しるべとなるようなお守りジュエリーは、節目の贈り物としても人気です。
人生の節目や新しい一歩を踏み出すときに寄り添うお守りジュエリーです。
価格:233,200円(税込)
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